【どんなときもWiFi、モバレコAir】オススメどっち?デメリット・メリットを知ってから申込み先を決めよう!

【更新:2020/02/28】
どんなときもWiFi VS モバレコAir.png

「どんなときもWiFi」のホームページを見たら、ホームルーター「モバレコAiir」のページがある。


「どっちがいいの?」と迷ってませんか?

スクリーンショット 2019-08-27 19.31.21.png
なやむさん

・「どんなときもWiFi、モバレコAiir」どっち申込みすべき?
・それぞれのデメリット、メリットは?
・何が違う?(エリア、料金、性能など)
・共通点は何?


結論、自分の利用目的に合う方を申込みして下さい。

🚩「どんなときもWiFi」がオススメな人
・持ち運びして「どこでもWiFi使いたい
・繋がりやすさを重視したい
au、docomo、softbankの3キャリアを使えるから通信が安定
・国内、海外の両方でWiFi使いたい
・口座振替がいい
(クレカ申込みが安くてオススメ)

つまり「自分専用のWiFiが欲しい人」は>>【どんなときもWiFi】の申込み


↑↓ 対して

🚩モバレコAirがオススメな人
・固定回線の代わりとして、家専用のWiFiが欲しい
・同時に5台以上の機器に接続する(64台まで接続可
・総額が安い
・解約金が安い
つまり家族みんなで使う「おうち用WiFi」が欲しいなら「モバレコAiir」の申込み

管理人プロフィール写真.PNG 
管理人

💡モバレコAiirを「どんなときもWiFi経由(15,000円キャッシュバック)」で申込みすると高くなり損します。
どんなときもWiFi経由の「モバレコAiir」.png

別ページで「端末購入する28,000円キャッシュバック付き「モバレコAiir」のからの申込みが安くてお得です。
(※レンタルはキャッシュバック対象外↓)
モバレコAirキャッシュバック対象.png


>>【モバレコAir】申込はコチラ


答えをお伝えしましたが、詳細知りたい方は進んで下さい。


【どんなときもWiFi、モバレコAir】デメリット・メリットは?


・「どんなときもWiFi」D1端末
・「モバレコAiir」SoftBank Airターミナル4端末

を比較すると「モバイルWi-Fiルーター」、「ホームルーター」の特性でデメリット・メリットがはっきり分かります。

 

どんなときもWiFi
D1端末、どんなときもWiFi.png

モバレコAir
SoftBank Airターミナル4.png

デメリット

同時接続台数5台

・持ち運び不可
・回線がSoftBank一社に限定
・国内利用のみ
・初期契約解除(8日以内キャンセル)あるが日割り請求あり

メリット

・持ち運び可能
・繋がりやすい
(au、docomo、softbankのLTE回線)
・国内、海外の両方で使える
・口座振替も可能

・同時接続台数64台
・総額が安い
・解約金が安い


申込みしてから後悔しないためにデメリットから見ていきましょう。


【どんなときもWiFi、モバレコAir】デメリット


 

どんなときもWiFi
D1端末、どんなときもWiFi.png

モバレコAir
SoftBank Airターミナル4.png

デメリット

同時接続台数5台

・持ち運び不可
・回線がSoftBank一社に限定
・国内利用のみ
・初期契約解除(8日以内キャンセル)できるが日割り請求あり


「どんなときもWiFi」D1端末は、持ち運び用ルーターなので、同時にネット接続できる台数が5台と少ないです。

基本1人用に開発されたルーターです。

↑↓ 対して

「モバレコAiir」SoftBank Airターミナル4は、

▲持ち運び不可
コンセント挿す.png
ホームルーターなので、自宅専用に開発されたルーターでコンセント接続が必要

バッテリーが付いてないので電源コンセントに常に挿した状態で始めて使えます。

▲回線がSoftBank一社に限定
回線がSoftBankのみに限定されてるので、障害が起こった時、通信できない恐れがあります。
どんなときもWiFiは「au、docomo、softbank」のLTE回線が使える

▲国内利用のみ
ソフトバンク回線なので国内だけで使用可能。

▲初期契約解除できるが日割り請求あり
クーリング・オフに似た制度で8日以内に解約金不要でキャンセルできる仕組みです。
「モバレコAiir」は8日以内でも使用した分の日割りで請求がきます。
(どんなときもWiFiは送料、事務手数料のみ)


【どんなときもWiFi、モバレコAir】メリット


 

どんなときもWiFi
D1端末、どんなときもWiFi.png

モバレコAir
SoftBank Airターミナル4.png

メリット

・持ち運び可能
・繋がりやすい
(au、docomo、softbankのLTE回線)
・国内、海外の両方で使える
・口座振替も可能

・同時接続台数64台
・総額が安い
・解約金が安い


どんなときもWiFiのメリットは↓

●持ち運び可能
ポケットWiFiの最大のメリット「持ち歩ける」。
自宅、外出先どこでもWiFiを持ち運べます。

●繋がりやすい(au、docomo、softbankのLTE回線)
「どんなときもWiFi」D1端末は「クラウドSIM」と呼ばれる次世代通信規格を採用してます。
「クラウドwifi」最適な場所「クラウドSIM」よし空いてるSIM.png

管理人プロフィール写真.PNG 
管理人

💡SIM=金色のネット接続に必要な小さいカード
SIMカード.png


端末にSIMカードを挿入せずにクラウド(ネット上)のSIMを複数枚使う技術で3大キャリア(au、docomo、softbank)のLTE回線自動選択される今までに無い技術です。

「クラウドSIM」山、従来のWi-Fi→3大キャリア「どんなときもWiFi」.PNG


3社分の回線が使えるので、万が一の障害時も他社回線でカバーできる大きなメリットもあります。

●国内、海外の両方で使える
「どんなときもWiFi」は「クラウドSIM」のおかげで海外へ行ってもネット接続できるんです。
D1端末の電源を入れると、現地のLTE回線に自動接続されネットが使えます。
従来のWiFiルーターでは考えられなかったシステム!

●口座振替も可能

口座振替.png
「どんなときもWiFi」はクレジットカードを持っていない人用に口座振替での申込みにも対応してます。


料金はクレカ払いより高くなりますが、事情によりクレジットカードが無い人には良いと思います。
(モバレコAirはクレカ払いのみ)

\au、docomo、softbank回線使え、8日以内キャンセル可能/
>>【どんなときもWiFi】申込はコチラ(公式サイト)


↑↓ 対して


「モバレコAir」SoftBank Airターミナル4端末のメリットは↓

●同時接続台数64台

モバレコAir64台接続.png

SoftBank Airターミナル4は、ホームルーターなのでネットに同時接続できる台数が64台とめっちゃ多いです。

4人家族で一人3台接続しても12接続分なので、まだまだ余裕があります。

同時接続してどこまで速度パフォーマンスを出せるか明確ではありませんが、家族で自宅用にWiFiルーターが欲しいなら【モバレコAir】の一択です。


●総額が安い

《2年総額》(10%税込)

モバレコAir
(端末購入プラン「28,000円キャッシュバック」)

79,539円

どんなときもWiFi

95,172円

差額

15,633円


管理人プロフィール写真.PNG 
管理人

💡モバレコAirの注意
どんなときもWiFi経由(15,000円キャッシュバック)」で申込みは高いので損
別ページで「端末購入する28,000円キャッシュバック付き「モバレコAiir」のからの申込みが安くてお得です。
(※レンタルプランはキャッシュバック対象外)↓
モバレコAirキャッシュバック対象.png


どんなときもWiFi、モバレコAirともに2年契約なので、手数料など全てを含めて2年計算し「モバレコAiir」が安かったです。

管理人プロフィール写真.PNG 
管理人

💡ソフトバンクエアーを一番安く申込みできるのが「モバレコAiir」(単品購入で28,000円キャッシュバック付きプラン)。
他社からの販売は高いです。


「安い、接続台数多い」点で「どんなときもWiFi」より勝っているので、自宅用にWiFi環境が欲しいなら「モバレコAiir」の申込みでOKです。

\同時接続台数64台のホームルーター/
>>【モバレコAir】申込はコチラ(公式サイト)
(単品購入28,000円キャッシュバック付き)


●解約金が安い

モバレコAirの違約金(解約金)は安めです。


《解約金》(税抜)

契約期間

どんなときもWiFi

モバレコAir

0〜12ヶ月目

19,000円

9,500円

13〜24ヶ月目

14,000円

9,500円

25ヶ月目
(更新月)

0円

0円

26ヶ月目以降

9,500円

9,500円


どんなときもWiFiの解約金が標準的な値段です。

両者ともに2年で0円解約できるので、25ヶ月目に新サービスに乗換えができます。


【どんなときもWiFi、モバレコAir】料金がやすいのは?


お金、電卓.PNG

結論「2年総額、平均月額料金」ともに「モバレコAiir」(端末購入の28,000円キャッシュバック付き)が安いです。

サービス

2年総額

※平均月額

モバレコAir
(端末購入の28,000円キャッシュバック)

79,539円

3,314円

モバレコAir
(どんなときもWiFi経由の15,000円キャッシュバック)

84,995円

3,541円

どんなときもWiFi

95,172円

3,966円

モバレコAir
(レンタルプラン)

101,495円

4,229円

(※平均月額:端末代、費用など全て含めた総額を24ヶ月分で割り算した)
(10%税込)

料金比較すると「モバレコAiir」(単品購入で28,000円キャッシュバック付き)が最安値です。

比較対象として、

・どんなときもWiFi経由「モバレコAiir」(15,000円キャッシュバック)
どんなときもWiFi経由の「モバレコAiir」.png

・「モバレコAiir」レンタルプラン

モバレコAirキャッシュバック対象.png

も記載しましたが、サービス内容が同じなのに「高い」ので選ぶメリットがありません。

なので選択肢としては↓

・モバレコAir(端末購入で28,000円キャッシュバック付き)
・どんなときもWiFi


の2択になります。

しかも「モバレコAir(端末購入で28,000円CB付き)」のキャッシュバックは申込み翌月に振込されるので、逃すことがありません。
(通常キャッシュバックは1年後が多い)

料金の安さでは「モバレコAiir(端末購入で28,000円CB付き)」なので、利用目的に合う方を申込みして下さい。

\料金が安い、自宅用ホームルーター/
>>【モバレコAir】申込はコチラ(公式サイト)
(単品購入28,000円キャッシュバック付き)

\au、docomo、softbank回線使え、8日以内キャンセル可能/
>>【どんなときもWiFi】申込はコチラ(公式サイト)


【どんなときもWiFi、モバレコAir】エリアの違いは?


 

どんなときもWiFi

モバレコAir

回線

au、docomo、softbankのLTE回線

SoftBank回線のみ

※エリア検索

au
docomo
softbank
のLTE回線

エリア確認問合せフォーム
地域別、速度目安検索ページ

クラウドSIM

×
SIMカードを端末に挿入

※クリックで確認ページへ移動

↑表の通り回線は「どんなときもWiFi」がトリプルキャリア回線が使えるので繋がりやすいです。

どんなときもWiFiは「クラウドSIM」を採用してるので3大キャリア「au、docomo、softbankのLTE回線」(=携帯電話の回線)を使えるので国内全域をカバーしてます。

管理人プロフィール写真.PNG 
管理人

💡エリアは基地局数(アンテナ塔)で決まる
[基地局↓]
アンテナ増設中(基地局).PNG
ネット接続は、基地局が数が多ければ多いほど繋がりやすいです。
基地局増設.png
なので1社の基地局数より、3社分の基地局を使える「どんなときもWiFi」が繋がりやすいワケです。


「どんなときもWiFi」は今発売されてるWiFiルーターで一番エリアが広いです。
(都市部、地方、地下、山間部などをカバー)

\au、docomo、softbank回線使え、8日以内キャンセル可能/
>>【どんなときもWiFi】申込はコチラ(公式サイト)


↑↓ 対して


「モバレコAir」SoftBank Airターミナル4端末は、ソフトバンク回線のみで、申込み前にエリア確認の問合せをオススメします。
エリア確認問合せフォーム


ソフトバンクエアーは、マンション10階以上は繋がりにくいなど、地域だけでなく階数によっても電波状況が左右されます。


【どんなときもWiFi、モバレコAir】端末性能の比較


・モバイル端末:「どんなときもWiFi」D1
・ホームルータ:「モバレコAiir」SoftBank Airターミナル4

を比較して思ったのが、利用目的で性能は大きく異なることでした。

 

【どんなときもWiFi】
D1
D1端末、どんなときもWiFi.png

【モバレコAir】
SoftBank Airターミナル4
SoftBank Airターミナル4.png

持ち運び

×
(コンセント接続要)

設置工事

不要

不要

データ容量

無制限

無制限

同時接続台数

5台

64台

下り最大速度
(理論値)

150Mbps

962Mbps

実測

11~55Mbps

7~88Mbps

エリア

au、docomo、softbankのLTE回線

SoftBank

海外

◯131カ国

×

(Mbps:メガビーピーエスと読み速度の単位)

管理人プロフィール写真.PNG 
管理人

💡「どんなときもWiFi」は完全無制限と考えて大丈夫!
↓HPに通信制限の記載がありますが、

内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。
また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。

僕たち一般ユーザが毎日長時間「オンラインゲーム、動画視聴など」しても通信制限はかかりません!
悪質で膨大な通信量や違法ダウンロードの場合のみ速度制限がかかるので安心して下さい。


明確に端末性能はどっちが勝ちとは言えません。

ただ、気になったのが実測(実際の速度)!!

「どんなときもWiFi」は「11~55Mbps」で、通常のポケットWiFiの速度です。

しかし、モバレコAirはホームルーターなのに「7~88Mbps」と以外に速くない。
(ホームルーターなら、100Mbpsは超えるべき)

どの速度で、どんな事ができるか目安表を参考にして下さい。

《速度目安》↓

速度

体感

30Mbps~

◎◎サクサク超快適

10~30Mbps

◎ 快適
  オンラインゲームもOK

5~10Mbps

◯ 動画視聴もOK

1~5Mbps

△ ちょっと遅く感じる
  スマホなら動画観れる

~1Mbpsまで

△△画像読込みが遅い
  動画は止まる


端末性能を比較して選択基準を回答するなら、

・個人利用(海外含む)なら「どんなときもWiFi」
・家族利用(大人数)利用なら「モバレコAiir」

D1端末、SoftBank Airターミナル4ともに目的に合わせて作られた素晴らしいルーターなので、利用シーンに合わせて申込みして下さい。

\持ち運びできて、利用範囲が広い/
>>【どんなときもWiFi】申込はコチラ(公式サイト)

↓固定回線の代わりに自宅用の大容量ルーターなら↓
>>【モバレコAir】申込はコチラ(公式サイト)


まとめ(【どんなときもWiFi、モバレコAir】オススメどっち?デメリット・メリット)


どんなときもWiFi VS モバレコAir.png

利用目的に合う方を申込みして下さい。

🚩「どんなときもWiFi」がオススメな人
・持ち運びして「どこでもWiFi使いたい
・繋がりやすさを重視したい
・国内、海外の両方でWiFi使いたい
・口座振替がいい
(クレカ申込みが安くてオススメ)

つまり「自分専用のWiFiが欲しい人」は>>【どんなときもWiFi】 の申込み


↑↓ 対して

🚩モバレコAirがオススメな人
・固定回線の代わりとして、家専用のWiFiが欲しい
・同時に5台以上の機器に接続する(64台まで接続可
・総額が安い
・解約金が安い
つまり家族みんなで使う「おうち用WiFi」が欲しいなら「モバレコAiir」の申込み

管理人プロフィール写真.PNG 
管理人

💡モバレコAiirを「どんなときもWiFi経由(15,000円キャッシュバック)」で申込みすると高くなり損します。
どんなときもWiFi経由の「モバレコAiir」.png

別ページで「端末購入する28,000円キャッシュバック付き「モバレコAiir」のからの申込みが安くてお得です。
(※レンタルプランはキャッシュバック対象外)↓
モバレコAirキャッシュバック対象.png


>>【モバレコAir】申込はコチラ(公式サイト)


以上、「どんなときもWiFi」「モバレコAiir」の比較記事でした。

どちらも良いルーターですが、やはり人気が高いのは「どんなときもWiFi」です。

特に春先、秋の引越しシーズンは、一気に注文が増えて品薄になるので早めの注文をどうぞ!

\au、docomo、softbank回線使え、8日以内キャンセル可能/
 >>【どんなときもWiFi】申込はコチラ(公式サイト)


↓固定回線の代わりに自宅用の大容量ルーターなら↓
>>【モバレコAir】申込はコチラ(公式サイト)