【どんなときもWiFi、イモトのWiFi】海外で安いのどっち?料金、手数料、手続きを比較!

どんなときもWiFi VS イモトのWiFi.png

海外に持っていくポケットWiFiどれが安いのか迷いますよね?


あなたは沢山ある中、選択肢として

・「どんなときもWiFi」D1端末
・「イモトのWiFi」

の2択まで来ました。

しかし、まだちょっと悩んでませんか?

スクリーンショット 2019-08-27 19.31.21.png
なやむさん

・【どんなときもWiFi、イモトのWiFi】安いのどっち?
・ちゃんと繋がるのどっち?
・手続きとか面倒臭くないのは?


結論、
【どんなときもWiFi】安いし、海外利用の手続き不要なので絶対オススメです。

繋がりやすさは使用する国の中でも、使う場所によって変わります。

なので「どんなときもWiFi」やから繋がりやすいなど、断言できないです。

理由は「どんなときもWiFi」、「イモトのWiFi」両方とも現地通信会社の電波に依存するからです。

で、僕が「どんなときもWiFi」をオススメする重要ポイントは、

🚩安い
例:1日1GBまでのプランで300円/日安い

🚩使った日だけ料金かかる
イモトのWiFiは使ってない日も課金される。

🚩面倒な手続きが一切無し
慣れない土地でただでさえ疲れるのに、余計な負担がない。
特に端末受取、返却で空港で並ぶのを避けられる。

🚩イレギュラーが起こっても影響がない
フライト時間遅延があっても返却期限など気にしなくていい。

など「どんなときもWiFi」を申込みするメリットは多数あります。

「安い、楽、そのまま日本でも使える」点を考えるとやっぱり「どんなときもWiFi」が良いとハッキリ回答できます。

\8日以内キャンセル可能/



料金比較【どんなときもWiFi、イモトのWiFi】


お金、電卓.PNG

結論、料金が安いのは「どんなときもWiFi」です。

ただ行く国によって料金は変わります。

そして「イモトのWiFi」はデータ容量でも値段が変わるんです。

比較する国は日本人が多く訪問する国ベスト5で料金を比べたいと思います。

[4G LTE、1日1GB(ギガバイト)までの料金比較↓]
 

どんなときもWiFi

イモトのWiFi

アメリカ

1,280円/日

1,880円/日

中国

1,580円/日

韓国

台湾

タイ

※海外なので税金はかからない。

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管理人

💡1日1GB以上、使った場合
●どんなときもWiFi
低速(384Kbps)になる。
↑低速状態なら無制限。
追加チャージは無し。

●イモトのWiFi
ネット接続不可。
500円の追加料金を払うと1日500MB(ギガバイト)利用可。


[4G LTE、1日500MB(メガバイト)利用の料金比較↓]

 

どんなときもWiFi
(1日1GBまで利用可)

イモトのWiFi
(1日500MBまでプラン)

アメリカ

1,280円/日

1,580円/日

中国

1,280円/日

韓国

680円/日

台湾

1,080円/日

タイ

1,280円/日

※どんなときもWiFiは1日1GBまでのプランしかない。

管理人プロフィール写真.PNG 
管理人

💡500MBプランで「イモトのWiFi」を500MB以上、使うとネット接続不可になる。
追加で500円支払うと「500MB/日」だけ利用可。
500MBって動画視聴すると、すぐ到達してしまうデータ量なので気をつけて下さい。

↓500MB(メガバイト)で出来る目安↓

使用目的

単位毎の使用量

容量毎の使用可能回数・時間

500MB

メール
(文字のみ)

300文字=5KB ・100文字/1通

約5,000通

メール
(ファイル添付)

添付ファイル1MB

約400回

ホームページ閲覧

Yahoo!トップページ 1回表示=230KB

約2,500回

Skype音声通話

1分3,000KB=3MB
※Skype同士の場合
(携帯や固定へは1分1MB程度)

約133分

Skypeビデオ通話

1分36,000KB=36MB

約11分

YouTube
(参考:標準画質は480p)

1分=18MB
(参考:標準画質は480p)

約33分

YouTube
(1080pフルHD)

1分=60MB

約7分

LINE
(テキストメッセージ)

最大500文字=2KB

約10,000通

LINE
(音声通話※wifi経由)

1分=360KB
(240~480KB)

約13時間

instagram

1.5MBの写真/投稿1回

約250回

Googleマップ

地図検索 約3MB/検索1回

約160回

[出典:イモトのWiFi公式サイトより]


どんなときもWiFiの海外料金はシンプルに2通りで

・1,280円/日(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米)
・1,880円/日(中東・南米・アフリカ)

で分かりやすく、しかも海外で使わなかった日(電源入れなかった日)は料金かかりません。

なので、どんなときもWiFiは「安い、無駄がない、分かりやすい」と使いやすくて、ユーザにやさしいモバイルWi-Fiルーターです。

\8日以内キャンセル可能/



手続きの楽さ比較【どんなときもWiFi、イモトのWiFi】


書類.PNG

結論、手続きがラクなのは断然「どんなときもWiFi」です。

主要な手続きと料金を表にしました。↓

 

イモトのWiFi

オプション補償

400円/
※未加入でも盗難・紛失は無料で端末交換

200~500円/

端末の受取・返却

不要


※受渡手数料500円
(空港、自宅配送)

充電器

コンセント形状の違う国は自分で変換アダプタ用意
(USBケーブルのみ同梱)

変換アダプタ同梱
(申込み時に滞在国を申請するのでケーブルと一緒に入ってる)

ネット接続が不安定の時

・端末を再起動
・場所の移動

・問合せ
(メール)

・SIMカードの清掃
・端末を再起動
・場所の移動

・問合せ
(電話orメール)

データ容量使い切った時

低速(384Kbps)になる。
↑低速状態なら無制限。
追加チャージは無し。

ネット接続不可。
↑追加で500円支払うと1日500MB(ギガバイト)利用可。


では、表にまとめた項目を一つずつ見ていきましょう。

オプション補償


どんなときもWiFi
・あんしん補償

イモトのWiFi
・あんしんパックプラス
・あんしんパックフル
・あんしんパック

400円/
※未加入でも盗難・紛失は無料で端末交換

200~500円/


オプション補償費用って地味に財布を攻撃しますよね?

↑表にまとめたように、「どんなときもWiFi」が月400円なのに対し、イモトのWiFiは1日単位で200~500円します。

「イモトのWiFi」高い。。。

オプション補償のチョイスも含めて、どうするのがベストな選択か?

結論、【どんなときもWiFi】申込みして「あんしん補償」は入らなくていいです。


●どんなときもWiFi「あんしん補償」

「あんしん補償」.PNG

海外利用時「あんしん補償」未加入でも安心して下さい。

「盗難・紛失しても無料で端末交換」
してもらえます。

「どんなときもWiFi」海外利用.png


《海外利用》

端末状態

「あんしん補償」加入

「あんしん補償」未加入

破損
(落下、水濡れ)

・無料交換
・中古品A(キレイな状態)に交換

・費用:18,000円
・新品に交換

※盗難・紛失

・無料交換
・中古品A(キレイな状態)

●手続き
・カスタマーセンターに電話
0120-048-277
 「ブラステル」電話サービスがオススメ。
 (海外から日本(フリーダイヤル含む)へ通話可)
or
・Emailで連絡
 (お客様ページからログイン)

←同じ

※海外は盗難を想定し、利用料に保証を含んでる。盗まれても0円で中古品に交換


↑↓ 対して

●「イモトのWiFi」オプション補償


イモトのWiFi、あんしんパック、オプション補償.png

 

料金

内容

あんしんパックプラス

500円/日

・弁償代金を100%免除
・すべての機器補償に海外旅行保険をプラス
※セット販売される海外旅行保険も申込みしないとダメ

あんしんパックフル

300円/日

・弁償代金を100%免除

あんしんパック

200円/日

・弁償代金を80%免除


管理人プロフィール写真.PNG 
管理人

「イモトのWiFi」はオプション補償未加入で盗難・紛失にあった場合、弁償代金が40,000円と高額。


まとめると、やはり「どんなときもWiFi」申込みして「あんしん補償」入らないのが最善の方法でしょう。

\8日以内キャンセル可能



端末の受取・返却


どんなときもWiFi

イモトのWiFi

不要


※受渡手数料500円
(空港、自宅配送)


結論「どんなときもWiFi」、「イモトのWiFi」共にレンタル商品なので、端末の受取、返却は必要です。

しかし、「どんなときもWiFi」は申込みしたら端末が自宅に届いて、国内、海外共通して利用開始し、返却は解約時です。

「どんなときもWiFi」は国内で通常ルーターとして使い、海外行く時そのまま使える手続き不要の超便利なポケットWiFiです。

↑↓ 対して

「イモトのWiFi」は海外行く時だけ借りるモバイルWi-Fiルーターです。

なので空港で受取、返却の手間がどうしてもかかります。

イモトのWiFi、受取、返却流れ.png


事前申込みで自宅への配送も可能ですが、受渡手数料500円がかかります。
空港受取でも500円かかる

で気になるのが飛行機が遅延したときや、スケジュール変更あったときです。

返却方法は都合にあわせて変更可能ですが、事後報告でもどこの空港に返却したとかを連絡入れるの面倒じゃないですか?

宅配返却もありますが、そもそも毎回返却手続きがいるのが手間と言わざるを得ません。

\8日以内キャンセル可能/


充電器


変換アダプタ.png

どんなときもWiFi

イモトのWiFi

コンセント形状の違う国は自分で変換アダプタ用意
(USBケーブルのみ同梱)

変換アダプタ同梱
(申込み時に滞在国を申請するのでケーブルと一緒に入ってる)


「どんなときもWiFi」の充電機器としてUSBケーブル(マイクロUSB)のみ入ってます。

D1端末、マイクロUSBケーブル.png

「どんなときもWiFi」マイクロUSBケーブル、充電.png

コンセントに挿す部分はないので、自分で行き先の変換アダプタを用意しないといけません。

日本と同じコンセント形状の国ならお手持ちのスマホ充電用ACアダプタで対応できます。

[左:iPhoneのACアダプタ、右:AsusスマホのACアダプタ]
スマホACアダプタ.jpg


ただしインプットが「100~240V」の記載があることを確認して下さい。↓

Asus、ACアダプタ.png

日本の電圧は100Vですが、他国では日本より高い電圧なので「100~240V」対応のACアダプタを用意して下さい。
(※後ほど詳しい電圧、コンセント形状を解説します。)

↑↓ 対して

「イモトのWiFi」では渡航先(複数国もOK)に応じた変換アダプタを用意してくれます。

「イモトのWiFi」レンタル一式.jpg

「イモトのWiFi」のメリットは、行く国に適応するアダプタを同梱してくれるところです。

ネット接続が不安定の時


どんなときもWiFi

イモトのWiFi

・端末を再起動
・場所の移動

・問合せ
(メール)

・SIMカードの清掃
・端末を再起動
・場所の移動

・問合せ
(電話orメール)


結論、ネット繋がりにくい時は端末の再起動、場所を移動するが基本です。

「イモトのWiFi」のSIMカードを挿すタイプの機種はSIMカードを取り出して拭いたりして清掃することで改善する場合があります。

[画像は「イモトのWiFi」レンタル端末ではありません。]
SIMカード.png

管理人プロフィール写真.PNG 
管理人

SIMカードはネット接続するのに必要なカード。
「どんなときもWiFi」はSIMカードを挿さない新技術を採用
「クラウドSIM」の仕組みを使い、移動しても最適なSIMを自動選択します。


海外では「どんなときもWiFi」、「イモトのWiFi」共に現地通信会社の電波に依存します。


なのでどうしてもネット接続しにくい場所も出てきます。

例えば先日、知人が「どんなときもWiFi」を持って香港に行ったんですが、地下や水辺などでは繋がらなかったと言っていました。

「イモトのWiFi」も同様に繋がりにくい場所があるはずです。

端末のリセット、場所を移動してもネット接続できないときは、問合せするしかありません。

[海外でネット繋がらない時の連絡先]

どんなときもWiFi

イモトのWiFi

●メール(問合せフォーム)連絡
会員ページからログインし、下記の内容を記載し連絡する。
・障害発生時刻
・利用地域
・障害症状
(当日~翌営業日までに対応。)

★端末の電源がONになっている状態であれば一部の場合を除き遠隔操作にて対応が可能
★日本時間11:00~18:00で対応。

【現地からの問合せ先】
※365日24時間対応
(電話、メール両方)

●フリーダイヤル
+81-3-5766-2721

●メール
info@imotonowifi.jp


データ容量使い切った時


結論は下記表にまとめたとおりです。

どんなときもWiFi

イモトのWiFi

低速(384Kbps)になる。
↑低速状態なら無制限。
追加チャージは無し。

ネット接続不可。
↑追加で500円支払うと1日500MB(ギガバイト)利用可。


決められたデータ通信を使い切ったら、「どんなときもWiFi」は低速。


「イモトのWiFi」はネット接続できなくなりますが、追加料金を支払うと利用可能。
(国よっては無制限プランもあるが1日2,380円と高い。)

「どんなときもWiFi」の低速(384Kbps)になったらどんな事できるか?

384Kbps速度で出来ること.png

↑海外で必須の地図アプリは使えるし、サイト閲覧もできます。


「どんなときもWiFi」海外利用は1日1GBまでで、使いすぎには注意ですが意外と低速でも使えます。

\8日以内キャンセル可能/



国ごとのコンセント形状、電圧


世界のコンセント形状、マイレンタルHPより出典.gif
↑コンセント形状《出典:マイレンタルのHPより》

国よってコンセント形状、電圧が違います。

渡航先のガイドブックとして「地球の歩き方」を持っていかれると思いますが、この記事で挙げた国の情報を書きます。

 

周波数

電圧

コンセント形状

日本

50/60

100V

A

アメリカ

60

110 / 120V

A

中国

50

220V

A,B,B3,BF,C, O,O2,SE

韓国

60

110 / 220V

C,SE

台湾

60

110V

A

タイ

50

220V

C,SE

※その他の国情報はマイレンタルさんのホームページを参照して下さい。

↑表を見てもらった通り、日本は100Vと電圧が低く、コンセントはAタイプです。

アメリカ、台湾、(中国)は日本のACアダプタがそのまま挿せます。

あと注意するのは、周波数と電圧です。

手持ちのACアダプタ(スマホ、パソコンなど)に小さい文字で

・input 100-240V(100~240ボルトの電圧OK)
50/60Hz(50か60ヘルツの周波数OK)

と書かれてますか?

[スマホACアダプタ画像]
Asus、ACアダプタ.png


上記のようにインプット、周波数が滞在する国の規定と一致したら大丈夫です。

コンセント形状が日本と同じAならそのまま挿して使えます。


もしくは、150カ国対応の変換プラグもアマゾンで販売されてます。

複数国行く方は、一つあると便利だと思います。

電圧の問題も気にせず、これ一台で解決↓

[商品名]
変換プラグ 海外旅行用品 海外旅行用コンセント 安全旅行充電器 ACアダプタ 急速充電対応 2個USBポート (ブラック)

変換アダプタ、amazon.png


まとめ(【どんなときもWiFi、イモトのWiFi】海外で安いのどっち?)


どんなときもWiFi VS イモトのWiFi.png

🚩「どんなときもWiFi」が安いし、手続き不要で絶対オススメ

❗安い
例:1日1GBまでのプランで300円/日安い

❗使った日だけ料金かかる
イモトのWiFiは使ってない日も課金される。

❗面倒な手続きが一切無し
「どんなときもWiFi」D1端末は毎日、日本国内で使い、海外へそのまま持って行って使える。
 
❗イレギュラーが起こっても影響がない

フライト時間遅延があっても返却期限など気にしなくていい。

など「どんなときもWiFi」を申込みするメリットは多数あります。

「安い、楽、そのまま日本でも使える」点を考えるとやっぱり「どんなときもWiFi」を選ぶべきです。

\8日以内キャンセル可能/