【発売日2018/11/08】WiMAX新機種「WX05」と「WX04」の違いは?「WX05」だけの新機能4つを分かりやすく解説!

【更新:2018/11/04】

「WX05」VS「WX04」.png


「2018/11/08発売の「WX05」と「WX04」ってどこが変わったん?」


「見た目そんなに変わってないけど。」


と悩んでませんか?


まず結論からお伝えします!


「WX05」だけの4つの機能が追加されました。

[新端末WX05]
「WX05」クレードルとセット.jpg

1.WiMAX「ハイパワー」

2.「ワンタイムHS+A」の進化

3.「おまかせ一括設定」

4.「Wi-Fiビジュアルステータス」(Wi-Fiチャネルモニタ)


の4点です。


<「WX05」新機能>

 

WX05(2018年11月発売)
「WX05」.PNG

WX04(2017年11月発売)
「WX04」.PNG

最高速度440Mbps※
(「WiMAXハイパワー対応」つきでより安定)
440Mbps
通信モード切換ある・なし
ワンタイム通信モード切替
(設定すると自動で元に戻る機能)
切替したら自動で戻らない
簡単に設定できる機能は?
おまかせ一括設定
(画面タッチですぐ変更できる)
通常の設定モードだけ
ステータス表示
Wi-Fiチャンネルモニタ
(空いてる電波を選べる)
空いてる電波を選べない
※Mbps:メガビーピーエスと読み速度の単位
(440Mbpsはかなり速いスピードです。)

「WX05」の新機能をカンタンに言うと、

1.ハイパワーでより通信が安定
2.モード切替しても、自動で元に戻る
3.好きなモードに手軽に変更できる
4.Wi-Fi電波を空いてるとこを選べる

です!

特に「空いてるWi-Fi電波を選べる」=「最大速度を出せる」ということなので、最高スピードにより近い速度が出せる仕組み!

今「WX05」と「WX04」で何が違うのか見ておられるなら、「これ以上調べても無駄です。」

あとは同じです。

料金も全く同じなのに「機能(スピード、便利機能)が追加されてる」「WX05」を選ばないと損と断言できます。


「WX05」ハイパワー.png


基地局(アンテナ塔と呼ばれるインターネットの電波を飛ばす局)と、「WX05」の電波やり取りのパワーが上がったので結果的に、20%速度UPしました。

今まで、重たい動画だとちょっと「止まるような感じ」になっていたのが、スムーズになります。


加えて「WX05」は、使える時間が1時間のびました。

[Wi-Fi接続して使える時間]

・「WX05」14時間
・「WX04」13時間

今からWiMAXを購入される方は、「WX05」の一択で間違いありません!




最初に結論をお伝えしましたが、詳細を知りたい方は読み進めて下さい。




【1】WiMAX「ハイパワー」(「WX05」新機能)


「WX05」ハイパワー基地局との電波イメージ.jpg

「WX05」の「ハイパワー」は、基地局(電波飛ばすアンテナ塔)と「WX05」電波やり取りが強力になったことを指します。


画像内の左側に立っているアンテナ塔が電波を飛ばす「基地局」というものです。


基地局は変わってないんですけど、電波を受けるWiMAX端末の性能がグッと上がってます。

(基地局の数は30,000局を超えて増設中)[2018年10月現在]


「WX05」が基地局に送信するパワーが従来機(「WX04」など)より20%強くなった結果がでました。


特に良いなぁと思うところは、電波の弱いところでも通信が安定するところです。


「WX05」ハイパワー対応の電波イメージ.png


これによって僕たちユーザに起こることは、「通信がより速く、安定」することです。


ネット通信が速くて、とぎれること無く通信できるって嬉しいですよね?


今回のアップグレードした「WX05」の「ハイパワー」の流れは、


「WX05」ハイパワー.png


・基地局(アンテナ塔)

↑↓ ←ココが強化されて通信が安定。

・WiMAX端末

↑↓ 

・接続機器(パソコン、スマホ、タブレットなど)


基地局との電波やり取りがうまくいってからWiMAX端末は、僕たちが普段使う接続先のPC、スマホ、タブレットの通信を安定させることができます。


僕も通信安定性に惹かれて「WX05」申込みしました。


↓↓ココで申込みしました。(ブロードWiMAX)




最初に結論をお伝えしましたが、「ハイパワー」の詳細をもっと知りたい方は読み進めて下さい。





◆ 「基地局の数の多さ」と「ハイパワー」(WX05新機能)でより通信が速く安定


[WiMAX基地局30,000局達成]

基地局3万局達成(兵庫県姫路市にて野坂社長).PNG


まず結論は基地局の数の多さ、「WX05」の「ハイパワー」で通信がより速く安定します。

理由は、


基地局(アンテナ塔)が現在30,000以上あって、どんどん増えてます。


電波を飛ばす基地局が増えるということは、電波やり取りする端末との距離が縮まります。


なので、通信がますます安定に向かってます。


ここでさらに今回の新機種「WX05」の「ハイパワー」!


鬼に金棒です。


「WX05」ハイパワー.png


・基地局(アンテナ塔)→どんどん増える。

↑↓ ←距離が縮まり通信が安定する。

・「WX05」→「ハイパワー」で電波やり取りが強化


皆さんも建物の屋上でこんな鉄の塔見たことありますよね?


アンテナ増設中(基地局).PNG


あれネット電波を飛ばす基地局です。


WiMAXの基地局はUQコミュニケーションズ社が今すごい勢いで増やしてます。


2020年の東京オリンピックがあるのも要因の一つですね。


安定したネット通信をどこでもしたい方は、「WX05」の一択です!






【2】「ワンタイムHS+A」の進化(「WX05」新機能)


2.「ワンタイムHS+A」をタップして「ON」にする.PNG


「ワンタイムHS+A」(ワンタイム、ハイスピード、プラス、エリア)を一言でいうと、


「一回だけハイスピードプラスエリアのモード」にする機能です。


↑これだけだとさっぱり意味が分からないので続きをいうと


WiMAXには通信モードが2つあります。


ハイスピードモード、ハイスピードプラスモード切り替え自由.png

1.ハイスピード(標準モード)

2.ハイスピードプラスエリア(地下、山間部などでたまに使うauの電波)


いつもは、標準モードの「ハイスピード」を使いますが、たまに地下鉄車内とかで「あれWiMAX電波つながらへん。」ってことが起きることがあります。


そんなときに補助的に使うのがハイスピードプラスエリア(HS+A)です。


で、


今回「WX05」の機能は、「ワンタイムHS+A」です。


2.「ワンタイムHS+A」をタップして「ON」にする.PNG


一回だけ「HS+A」モードにします」ってやつです。


「「HS+A」は月に7GBまでしか使えない」という制限が決められてるので、使いすぎて通信制限がかからないようにしないといけません。


ここで”ワンタイム(一回だけ)”が活きてきます。


ワンタイムなんで一回自分の設定したデータ通信量に達する自動で「標準モード」に戻してくれます。


めっちゃ便利です。


言ってしまえば「7GBまでの制限あるモードを忘れずに標準に戻す、”切替忘れ防止”システムです。




最初に結論をお伝えしましたが、詳細を見たい方は読み進めて下さい。






◆ 「WX05」の「ワンタイムHS+A」は自分で容量を制限できる


「WX05」「ワンタイムHS+A」に通信量カウンタとの連動機能.png


「WX05」が手元に届いた時はこんな感じで画面から設定して下さい。




1.「WX05」のホーム画面から「クイックメニュー」→「ワンタイムHS+A」

1.「WX05」のホーム画面から「クイックメニュー」→「ワンタイムHS+A」.PNG




2.「ワンタイムHS+A」をタップして「ON」にする

2.「ワンタイムHS+A」をタップして「ON」にする.PNG

(初期の状態ではリミットを6GBに設定されてる。)

(※7GBを超えると速度制限がかかってしまいます。(どんなプランでも)


この状態では、ハイスピードプラスエリアモードで「6GB」まで使うと自動で標準モード(ハイスピード)に切り替わる



3.通信モード切り替えの確認画面で「はい」をタップ

3.通信モード切り替えの確認画面で「はい」をタップ.PNG

3年プランは無料で使えるので気にしなくてOKです。

(Broad WiMAXは3年プラン)



4.ステータスバー(画像の左上)に「HS+A」が表示される

4.ステータスバー(画像の左上)に「HS+A」が表示される.png


■「ワンタイムHS+A」に設定してても下記になったら標準モードに切り替わります。

・解除するデータ通信量に達したとき(「WX05」のみの機能)

・休止状態

・電源OFF

・約10時間経過後

・再起動

です。

一時的にWiMAX2+圏外で通信する時など、通信モードの戻し忘れがなく便利です。



僕も「ワンタイムHS+A」機能を「WX04」を使ってた時に使用したことがあります。




【3】「おまかせ一括設定」(「WX05」新機能)


「WX05」おまかせ一括設定のカンタン説明.jpg


「おまかせ一括設定」をカンタンにいうと、


「WX05」を


1.スピード重視

or

2.バランス重視(速度、電池をバランスよく使用する)

or

3.バッテリー長持ち重視

or

4.何もせずに違う設定でカスタマイズする


の中から選択できる設定機能のことです。


「3つの重視するモード」と「1つの選ばないモード」に分かれてます。


「WX05」2.選択メニューから選びたい「設定機能」を選ぶ.PNG


1.スピード重視なら、電力を多く使うので電池の減りが早いです。

(速度が速い)


2.バランス重視は、ちょうど良い中の速度で、電池もほどよく使う。


3.バッテリー長持ち重視は、名前の通り省エネで電池の持ちが良くなります。


4.「おまかせ一括設定」では何もせずに、下記を別の画面で個別設定できます。


[個別設定の項目]

・WiMAXハイパワー

・省電力モード

・Wi-Fi暗号強化

・輝度調整(明るさ)


「WX05」だけの新機能「スピード」「バランス」「バッテリー」のいずれかを好みに合わせて選ぶことができる便利な機能です。





◆ 「WX05」新機能の「おまかせ一括設定」の設定画面、手順


「WX05」おまかせ一括設定のカンタン説明.jpg



「WX05」が手元に届いたときは、この記事を参考にして設定して下さい。


1.「WX05」のホーム画面から[クイックメニュー]→[おまかせ一括設定]を画面タッチ

1.「WX05」のホーム画面から[クイックメニュー]→[おまかせ一括設定]を画面タッチ.PNG



2.選択メニューから選びたい「設定機能」を選ぶ

「WX05」2.選択メニューから選びたい「設定機能」を選ぶ.PNG


2-1.通信速度を優先(スピード重視)

2-2.スタンダードにする(バランス重視)(速度、電池を均等配分にする)

2-3.バッテリー持ちを優先

↑↓ 

2-4.「おまかせ一括設定」をしない


上の1,2,3の設定をせずに下記をそれぞれ自分で好きなように設定できます。

[個別項目]

・WiMAXハイパワー

・省電力モード

・Wi-Fi暗号強化

・輝度調整(明るさ)



3.「おまかせ一括設定」の確認画面で[はい]を画面タッチする

「WX05」3.「おまかせ一括設定」の確認画面で[はい]を画面タッチする.PNG


↑画像は2.で「通信速度を優先」を選択した後の画面。

以上のように超簡単に設定が完了します。




【4】「Wi-Fiビジュアルステータス」(「WX05」新機能)

[Wi-Fiチャネルモニタ]

「WX05」「Wi-Fiビジュアルステータス」指入れて選択.png


「WX05」の新機能「Wi-Fiビジュアルステータス」を一言でいうと、


「混んでる・空いてる」電波を見つけて表示し、画面タッチで空いてる電波を選べるめっちゃすごい機能です。


WiMAX機種の中で「Wi-Fiビジュアルステータス」機能が付いてるのは「WX05」だけ!

で、もう少し詳しくご説明すると、


「WX05」は電波を3つのチャンネルから選べます。


・1ch

・6ch

・11ch


です。


上の画像の例では、青色が自分が現在使っているチャンネル(1ch)なのでちょっと混んでます。


スピードが遅くなる可能性があるので、空いてる11chを画面タッチします。


すると空いてるのでネット通信速度が上がります。


なぜなら道が空いてるからですね!


空いてる道路.PNG



最初に結論をお伝えしましたが、もう少し「Wi-Fiビジュアルステータス」について知りたい方は、読み進めて下さい。




◆ WX05新機能「Wi-Fiビジュアルステータス」は最新カーナビ?


「WX05」カーナビ?.png


「WX05」の新機能「Wi-Fiビジュアルステータス」は最新カーナビに例えることができると考えました。

道路の混雑状況などカーナビで分かりますよね?


あれと同じで「混んでる道はここですよ。」と「WX05」の「Wi-Fiビジュアルステータス」が教えてくれます。


「WX05」「Wi-Fiビジュアルステータス」指入れて選択.png



「WX05」の画面で空いてる道路(周波帯)を選んで快適に走ります。

ちゃんと伝わりました?(笑)


なんせ「Wi-Fiビジュアルステータス」機能はすごい便利です。


混んでる電波帯を見つけて、空いてる電波帯に指で画面タッチするだけで移動できるんですもの。


で、チャンネルの話しもしようと思います。


「WX05」は電波を3つのチャンネルから選べます。


・1ch

・6ch

・11ch


なんかテレビのチャンネルみたいですよね?(笑)


チャンネル(テレビのリモコン).PNG


なんで1,6,11と数字が飛ばし飛ばしなのか調べたところ、電波がぶつからないようにする工夫がされてました。


,2,3,4,5,,7,8,9,10,11


の中で


最初の1

真ん中の6

最後の11


距離を開けてます。


電波どうしが「ぶつからない」ようにする為です。


電波も車も同じで、何車線も開いてる車にぶつかることは、まあ無いですよね?


空いてる道路.PNG


WiMAX「WX05」は車線を使い分けることでスムーズな通信を実現してます。


開いてるとこを選んで通信できるのは「WX05」だけ!







◆ まとめ

「WX05」VS「WX04」.png

「WX05」、「WX04」を比較した結果、

今回「WX05」だけの4つの機能が追加されました。


【1】「WX05」の「ハイパワー」で基地局との通信が強化されより通信が「速く、安定」になりました。

「WX05」ハイパワー.png



【2】「ワンタイムHS+A」の進化で、ギガ数に利用制限のある「ハイプラスエリアモード」を使う時、戻し忘れ防止の機能がついた。
(速度制限を受ける心配がない。)

「WX05」「ワンタイムHS+A」に通信量カウンタとの連動機能.png



【3】「おまかせ一括設定」で自分の好きなモードが選べる

「WX05」おまかせ一括設定のカンタン説明.jpg

<選べるモード>
・スピード重視
・バランス重視(速度、電池をバランスよく使用する)
・バッテリー長持ち重視

↑自分の好みのモードに設定可能!



【4】「Wi-Fiビジュアルステータス」で「混んでる・空いてる」チャンネルを見て「空いてる」電波を自分で選択できるので、よりスピードのある通信が可能

「WX05」「Wi-Fiビジュアルステータス」指入れて選択.png

<「WX05」新機能>

 

WX05(2018年11月発売)
「WX05」.PNG

WX04(2017年11月発売)
「WX04」.PNG

最高速度440Mbps※
(「WiMAXハイパワー対応」つきでより安定)
440Mbps
通信モード切換ある・なし
ワンタイム通信モード切替
(設定すると自動で元に戻る機能)
切替したら自動で戻らない
簡単に設定できる機能は?
おまかせ一括設定
(画面タッチですぐ変更できる)
通常の設定モードだけ
ステータス表示
Wi-Fiチャンネルモニタ
(空いてる電波を選べる)
空いてる電波を選べない
※Mbps:メガビーピーエスと読み速度の単位
(440Mbpsはかなり速いスピード。)

「WX05」の新機能をカンタンに言うと、

1.ハイパワーでより通信が安定
2.モード切替しても、自動で元に戻る
3.好きなモードに手軽に変更できる
4.Wi-Fi電波を空いてるとこを選べる

です!

特に「空いてるWi-Fi電波を選べる」=「最大速度を出せる」ということなので、最高スピードにより近い速度が出せる仕組み!

今「WX05」と「WX04」で何が違うのか見ておられるなら、「これ以上調べても無駄です。」

あとは同じです。

料金は全く同じなのに「機能(スピード、便利機能)が追加されてる」「WX05」を選ばないと損と断言できます。

「WX05」ソニックレッド、ピュアホワイト.jpg

しかも、「WX05」は使用できる時間が1時間のびてます。



[Wi-Fi接続して使える時間]

・「WX05」14時間
・「WX04」13時間

これ、もう今が買い時です。

僕も「WX05」を申込みしました。

「WX05」クレードルとセット.jpg

今、一番申込みが殺到してる「WX05」で間違いありません!



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